« 電圧降下の原因は・・・ | トップページ | 全体のまとめに入りました »

2010年1月30日 (土)

団地2棟目

 店レイアウト、配線変更とそれに伴う調整が一段落付いたので、1棟だけ完成させて、放置されていた団地の続きをやります。

 しばらく前にプラモデルのアオシマから発売されたNスケールのものです。GMからも似たようなネタのものはありましたが、大きさ的にやや物足りない感じはありました。このアオシマのものは、トミーテックの「建物コレクション」同様の塗装済みキットで、基本的に塗装は不要です。

D2_4

 塗装済みなので、ランナーから切り出すときには不用意に傷を付けないように注意する必要があります。このキットはゲートが太い上に、必要以上に?たくさんゲートがありますので、切り出しには苦労します。どうも日本人は、プラモデルというとタミヤを基準に考えてしまうようで、このあたり、やりにくいなあ、と思ったりしますが、まあこのキットのクセということで、それに見合った作業をやればよいわけです。

 ゲートの問題の他は、部品の合い具合もまずまずです。そして、このキットの良い点は、内部の仕切りが一通り入っていることでしょうか。

D1_2

 照明引きこみ用の穴も設置されています。照明に工夫をすれば、明かりの点いている部屋、消えている部屋、といった表現も出来るわけです。

D3_3

 今回は、照明は入れませんが(入れると他の建物にも全部入れたくなってしまうので・・・)、取りあえずここにもう1棟増えれば、団地らしくなってくるはずです。Nスケールは近年、建物だけでなく、自動車なども爆発的に種類が増えました。「赤羽台団地だったら、神奈中ではなくて、国際興業バスだよなあ」とか贅沢なことも言えるようになりました。

 ここで、この商品を今一度ご紹介しておきましょう。

D4 

 「建築ロマン堂シリーズ 1/150団地」という商品名で、カラーリング違いで2種類出ています。それぞれ2棟入りのキットです。各4725円です。

D5

 塗装済みではありますが、本格的なプラモデルです。部品も結構あります。もちろんスナップ式ではなく、接着剤で組み立てるものです。

 管理人は、久しぶりにこの団地で本格的なプラモデルを作りましたが、プラモに熱中していた子供の頃の匂いが感じられて、とても懐かしく思いました。今の子供たちは、プラモデルやりませんね。このような団地の最盛期と、プラモデルの最盛期はほぼ重なるかと思いますが、今やどちらもノスタルジックなものになってしまった感があります。

 プラモデルが全盛だった時代を思い出しながら、かつて「憧れ」のようなものがあった「団地」を作るというのもなかなか良いのではないでしょうか。

|

« 電圧降下の原因は・・・ | トップページ | 全体のまとめに入りました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 電圧降下の原因は・・・ | トップページ | 全体のまとめに入りました »