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2010年1月16日 (土)

103系慣熟試運転 

 細かい部分がまだ残っていますが、今日は103系8両編成の慣熟運転です。

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 MPギアは、切削加工のギアが使われています。慣らし運転をすることで、走行が一層安定するので、今日は連続走行テストです。低速に強いLN14ですから、出だしから実にスムーズです。スケールスピードで60km/hくらいの速度で連続走行させました。比較的低い速度ですが、不安定な挙動もなく実に103系らしい走りです。

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 こんな草ぼうぼうな所を走った電車ではありませんが、尾灯を光らせる姿を見ると、子供の頃を思い出します。

 極めて滑らかに走るので、国電だけでなく、他の特急や急行電車にもお勧めできる動力の組み合わせかもしれません。見た目と性能、汎用性という観点からですね。内装など、残りの作業を行って、いよいよ本当に完成です。水や空気のような存在だった103系も、模型でいじりだすとディテールはもとより、とにかく底なし沼の世界ですね。

 電車モデルの製作事例として、店に常駐させます。

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