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2009年12月19日 (土)

車側表示灯

 モリヤの103系、最後の仕上げが続きます。2つ目のモハユニット、製作中に倒れて半年近く入院したこともあって、車側表示灯のレンズなどを紛失してしまいました。いろいろ調べてみると、いつの間にかKSからこのパーツが出ているではありませんか。

Hyoujitou

 挽きモノの枠とレンズが8組入りで400円です。今までのKS電車シリーズ、側灯は省略されていましたが、これを使って追加してください、ということのようです。モリヤのものは車体の穴に直接レンズを入れるようになっていますので、今回はレンズを直接車体に接着して既に完成しているものに合わせました。

1031

 既存のものとほぼ同様のイメージになりました。後位側の妻面には形式や自重、換算や検査表記を入れました。これは後から追加した仕様で、既に完成したものにも追加しました。単色の電車だけに、これが案外効果的です。

 この電車が登場した頃の模型は、101系と103系の区別さえ曖昧で、取りあえず5色揃っていればそれで満足という時代でした。今はありとあらゆる部品が揃っていますから、通勤電車も手を抜けなくなってきました。あの頃のカツミの完成品は、ドアもプレスで凹ませてあるだけ、妻板に窓はなく(これは後年、実物がそうなりましたが・・・)、台車はDT21、床下機器は国籍不明?のプラ一体のユニット式でした。それでも小学生になった管理人は、幼児の玩具ではない、交通博物館のレイアウトで走っているのと同じ山手線ということで欲しくてしょうがなかったですね。

 あと残るはモハ102とクハ103.。既に形にはなっているものの照明や座席が付いていません。これが出来ると、ついに40年来の念願だった山手線が完成することになります。

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