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2009年12月29日 (火)

各社の主抵抗器を比べて見ると・・・

 走行テストが終わったモリヤの103系、細かい未取り付け部品を付ければ完成、と行きたいところですが、長期間に亘ったため、当初純正部品として出ていたものの不満な部分を補ってくれるような部品も出てきましたから、そうした部分にも手を入れようと思います。

 一番気になるのは、モハ103の主抵抗器の吸い込み口です。

Moriya

 モリヤスタジオの別売りパーツです。横幅が中期以降のサイズの上に吸い込み口が断流器のような形です。

Hobby

 ホビーモデル製です。横幅は良いのですが、吸い込み口がメッシュ状なのがいただけません。いろいろ調整しているうちに剥がれてしまったレタリングはあとで直すことにします。

Ktm

 カツミ製です。一昨年に低運転台の103系をやった時に新規に起こされたものです。吸い込み口の形状はこれが一番良いのですが、分売がありません。エンドウブランドで売ってくれれば、文句なしにこれにするのですが。当面はモリヤの床下が付いているものをホビー製のものに交換することにしたいと思います。

 主抵抗器のブロア音は、初期型と量産冷房車では違っていましたね。その違いを表現する意味でちょっとこだわってみたいところです。

 しかし、模型の世界では16番もNも103系は何故か後期タイプが中心ですね。管理人はやはり原型のものが一番美しいと思うのですが。国鉄時代にマイナーチェンジを繰り返しながら大量生産された113系や115系、0系新幹線などにも同じことが言えると思います。

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