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2009年11月20日 (金)

「ワイドPCレール」試験敷設

 先ごろ発売された「ワイドPCレール」、店レイアウトで使用することにしました。一番注目のカントの付いた曲線部分を敷設してみました。

Rail1

 このレールの大きな特徴は、複線にした時、線路の間の部分がバラストで埋まった感じになることですが、写真のように隣の線路と連結するパーツが付属しているので、線路の平行が保たれます。

Rail2

 組み立てるとこんな感じになります。さっそく敷設してみました。カーブの始点と終点に0.5本分の長さのアプローチレールをはさみます。

Fusetsu

 曲線半径は従来からあるサイズですので、既設のレールを撤去して敷きなおすだけです。

Test

 カーブがきつく、カントもややオーバーな感じなので、日暮里あたりの京成電車の高架線に客車が走っているように見えますが、実際に走らせてみると、カントがあるため自然な感じになります。ちょっと新鮮な感じです。

Test2

 試運転の様子です。脱線したりすることもなくスムーズに走りました。運転メインのNゲージならではのギミックですが、16番にもあったらいいな、と思います。列車は以前ウエザリング作例としてご紹介したものですが、今はこうして試運転やデモ運転用になっています。ちょっとした小細工で製品状態のナマっぽさが消えて、走らせて見ても当時の客車による鈍行の雰囲気が蘇ってきます。せっかくこうした楽しい線路が出てきたのですから、列車方にも是非手を加えて、リアルな運転を楽しみたいところですね。

 この後は、駅構内以外の部分を全部「ワイドPCレール」に取り替えようと思います。

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