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2009年10月 7日 (水)

床下機器の取り付けは・・・

 モリヤステジオの103系はヘンなところにクセがあります。床板もそうです。普通、床板は6ないし8ケのビスで車体に取り付けますが、この103系は4ケしかありません。しかも比較的内側で、床下機器取り付け板と完全に干渉する位置にあります。床板取り付け穴を移動するのは面倒なので、これは活かすことにします。

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 メンテナンスで床を外す場合には、床下機器が外せなければならないわけです。これまで、いくつか方法を考えましたが、決定版としてはこんな感じになるでしょうか。

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 取り付け板端部のベロ状になった取り付け孔の部分は切断して、床下機器の間の適当な場所にネジ穴を開けて取り付けます。こうすることで、床板の取り付けビスと機器取り付け板が干渉しなくなります。車体をかぶせれば、機器取り付けビスもほとんど見えません。

 以前作ったものでは、ネジ穴の部分を避けて、取り付け板をハンダ付けしたりしたものもありますが、今回のスタイルが一番具合が良いので、追ってこの方式に統一します。

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 一見ただの電車キットですが、いたるところに落とし穴があります。常時ブラスキットを出しているわけではないところの製品だけに、煮え切れていない部分がたくさんあります。

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