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2009年10月10日 (土)

線路目線からの見栄えの向上を目指して

 店レイアウト、しばらく前に線路脇に草を生やしましたが、線路目線で列車を眺めた時に足回りが隠れてしまうと言う問題が発生しました。

R2

 これでは魅力半減です。わざわざ高いスポーク車輪を使う意味もなくなってしまいます。緑があることで潤い感が出るのは確かなのですが。

R1

 これが元の状態です。潤い感を失わずに足回りも良く見える方法を考えてみました。草に使っているスポンジを細かくちぎって、レール面より低く抑えることにしました。これだけで印象ががらりと変わりました。線路目線で眺めてみると・・・。

R3

 機関車の台車も客車の車輪も良く見えます。

R5_2

 それでいて、線路脇は特に殺風景にもなっていません。要は、スポンジをちぎる手間を惜しむな、と言うことなのでしょう。

R6

 この高さから見ることで、車輪のみならず、例えば荷物車でも、向こう側が透けてはいけない位置に仕切を付ける等の、一見無駄とも思える作業の成果が見えてくるものです。鉄道模型は、車両工作、レイアウト工作などが相互に絡み合っているものであることが分かります。

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