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2009年9月30日 (水)

ベリリウム銅の縦ドイ取り付け

 今日は、今回試してみたかった工房ひろのベリリウム銅製の縦ドイの取り付けです。

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 裏側に取り付け用のピンがありますから、まずは車体に取り付け穴を開けます。そこに差し込んでハンダ付けするのですが、メーカーさんから、普通の真鍮よりも酸化皮膜が出来易く付きにくい場合があるので、事前にクレンザーをかけたほうが良いでしょう、というアドバイスをいただきました。確かに見たところサビっぽい感じがしました。クレンザーで洗うのも面倒なのでキサゲ刷毛で磨いてからハンダ付けしたところ、通常の真鍮ロストと変わらない感じで作業できました。

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 しかし、これ良いですね。雨どいの厚みが出ますし、通常の真鍮ロストと違ってしゃきっとしています。 後ろに出るスハフとかで使うと極めて効果的になると思います。中間に入る車に使ったのはちょっともったいないような気もしますが、単純な形状の車両に見せ場ができたと言うことで、よしとします。全部の車で使いたくなってくるパーツです。

 この雨どい縦管については、順次ベリリウム銅に切り替え中だそうですので、出来たものから在庫して行きたいと思います。

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