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2009年9月22日 (火)

早速作業開始

 モリヤの103系、最後の1両のモハ102、作業開始です。これまで様々な試行錯誤をしてきましたから。現時点で床下伝動方式にする場合の方法としては決定版的なものだと思います。常時入手できる部品であること、滑らかで確実な走行が得られること、見た目がすっきりしていることの3つを満足させる必要があります。

 まずは床板を加工します。

Yuka

 床板中央にモーター取り付け穴を開けます。モーターはLN14一般型両軸を使用しますが、これは非冷房のモハ102の場合、床下機器が小ぶりのものが多いので、モーターを目立たなくするためです。同じ理由でウエイトも小型のFタイプを使用します。センターピン穴は、エンドウの付随台車マクラバリ2に入っているワッシャーをハンダ付けして、MPギアの取り付けに対応させます。この時、床板に開いている穴を少々拡大する必要があります。これで床板については、MP床板と全く同じと言うことになります。

 この床板は、エンドウのものと同じ1mm厚なので、車体のアングルは、説明書を無視してエンドウ規格の裾から3mmのところに取り付けます。

Shatai

 L型の一方が短くて取り付けにくいアングル、やや薄いのかひずみ易い車体、同じ電車でもKSモデルあたりのものと比べると勝手が全然違います。ようやくこれで、この組みにくい車体も終わりです。

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