« 「あの頃」のイメージを目指してさらに加工 | トップページ | ひとまず完成 »

2009年5月 5日 (火)

結構ハマる樹木作り

 しばらく前に、店レイアウトに草を植えましたが、「何だか北海道みたいだ」というご指摘をいただきました。その原因は木が生えていないこと、と言うことが分かりましたので木を植えることにしました。KATOで取り扱っているウッドランド・シーニックスのものを使用しました。

Jyumokukit0_2

 アメリカは元々レイアウトガ盛んですから、こうした副資材にも良いものがありますね。キットの中身は、幹の部分と葉っぱです。

Jyumokukit

幹を指でひねって大体の枝振りが出来たら、枝に接着剤をつけて葉っぱをつけますが、このときの要領は、「ソースの二度付けはお断り」の大阪の串カツに近いものがあります。大きな箱に葉っぱのスポンジをあけて、接着剤をつけた幹をぐるぐる廻して、串カツにソースを絡めるような感じで葉っぱを付けていきます。

Ha

 スポンジは3色入っているので、適当にブレンドしてやるとリアリティーがあがるでしょう。枝の広げ方や葉っぱの付き具合で同じものは2つと出来ないと言うのがミソです。さっそくレイアウトに置いてみます。

Jyumokubus

 駅舎脇の駐車場の「木陰で憩うボンネットバス。木が1本生えるだけでがらりと雰囲気が変わりました。

64jyumoku

 線路側から見ても、向こうに木があると潤い感が出てきます。

Ekishajyumoku

 取りあえず駅舎の周りに2本植えました。14本入りですので、比較的背の低いものをNゲージの方に植えてみることにします。

 しかし、さすがはレイアウト先進国のアメリカらしい製品ですね。

|

« 「あの頃」のイメージを目指してさらに加工 | トップページ | ひとまず完成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 結構ハマる樹木作り:

« 「あの頃」のイメージを目指してさらに加工 | トップページ | ひとまず完成 »