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2009年5月30日 (土)

ナハ11試運転

 細かい色入れや小パーツの取り付けが終わっていませんが、試運転を行いました。客車の場合、自分で走るわけではありませんが、試運転の目的として連結器や照明の動作確認と言うのが大きいかと思います。

 さて、その照明ですが、点灯テストをしてみると、窓が大きいだけに仕切りの国鉄地図が実に効果的です。こうなると乗客も欲しくなってきます。

Chizu

 通電を安定させるために、まとまった時間の試運転は欠かせません。不安定なちらつきや点滅がないかを見極めます。部屋を真っ暗にしてやると良さそうです。

Shiunten2

 台車交換で快調になったED75が牽引します。試運転のナハ11は機関車から3両目に連結されています。こんな編成で思い出すのは、昔の旧型客車の旅。客車の旅の場合、一番後ろの車両に乗ってカーブの区間などで列車全体を眺めるというパターンと、機関車のすぐ後ろに乗って機関車の活躍ぶりをながめるというパターンがあったと思います。管理人の場合、後者でありまして、気に入らない車種がついていようと、先ずはこの場所と言うことでした。このポジションで軽量客車にあたったのはたった1回でした。東北地区では保温性の弱い軽量客車は少なく、まして機関車次位に来るのはもっと少なかったのですが、実際に乗って見ると思い切り明るい雰囲気で、一般的な客車とは全くの別世界であったのを思い出します。そしてあの安っぽいジョイント音。現代的な表現をすれば103系とE233系の違いと言うところでしょうか。

Shiunten1_2

 でも、編成の中で浮いた存在だったのは確かで、模型的には面白い存在だと思います。

 そんな旅路の思い出をたどりつつ、店レイアウトの客車列車はいっそうディープな世界へと進んでいくのです。

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