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2009年5月16日 (土)

103系用インレタ

 103系のようなのっぺりした感じの通勤電車にはレタリング入れはかなり効果的ですが、車体の色によって、白と黒の文字があったりしますし、主に市販されているのは形式・番号の文字ばかりで、細かい標記がなかなかありません。最近のカツミ製品ではようやく配置区の標記なども入りましたが、これも単体では分売されていません。

 当店でお取扱い致しております、くろま屋のインレタには、「103系特集」というべきものが用意されています。

103inlet

 車番の他、配置区や妻面の標記などもあり、しかも白と黒の両方が揃っています。今回はそのうちの山手線に関連する黒文字のものを入れてみました。

 まずは管理人が試しに使ってみました。車両は入院前に製作したモリヤの103系です。

1031

 車番とエンド標記は入れてあったので、配置と妻面の標記がメインになります。

1032

 ごく初期の若番車ですので、配置は「北イケ」(池袋電車区)です。定員136(先頭)/144(中間)は一緒になっているので位置合わせの必要はありません。

1033

 連結面は、メーカー完成品と同じ考え方で特にディテールにはこだわっていませんが、文字が入るだけで、精密感が大幅にアップします。

 配置区などは写真のもの以外にもあります。ホビーモデルの床下もあって、ここでまた俄かに「103系の季節」がやって来たようです。KSの車体キットを抱えておられる方には、製作のチャンス到来、と言う感じでしょう。

Yamate_2

 店レイアウトに懐かしい山手線の仲間達が揃ってきました。こうなると、103系を早く仕上げねば、という気になってきます。昭和40、50年代を東京で過ごされた方には懐かしい面々ですね。

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