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2009年4月27日 (月)

モリヤの103系キットの「クセ」は・・・

 モリヤスタジオの103系をストックされている方も結構いらっしゃるようですが、似たようなKSモデルのキットと比べると、結構クセがあります。早速残っているモハの車体を組み始めました。1031

 車体がKSよりもやや薄いようで、開口部の周りなどが反っていたりします。アングルが位置合わせで車体の内側に乗せると倒れてしまいます。アングル自体も薄い材料で出来ているので、カールしていました。

 アングルは車体が薄いので隙間を残さずしっかり付ける必要があります。取り付け位置はカツミのものに合わせて3mmとしました。

Centerpin

 従ってこの部品は使用しません。床の穴もエンドウ規格に改造します。

1032

 妻板を付けて取りあえず箱になりました。全体的に、プレス部品の精度も最近のKS・フジあたりよりやや落ちる感じである、ということを頭に置いて作業するのが良いと思います。同じようなキットでも、メーカーによって、ずいぶん違った感じになるものです。

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