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2008年10月19日 (日)

その後の「鉄道沿線からの森づくり」

 線路脇にちょっとした緑があるだけで雰囲気ががらっと変わる面白さに釣られて、引き続き線路脇の緑化を進めます。だいぶ区間も長くなって、列車全体が収まるようになって来ました。

M02

 北海道みたいだ!というご意見がありましたが、架線がないと言うだけではなく、草丈がこの位になっても、なお若草色をしているのは、北海道の特徴です。言われてみれば、確かに明緑色を主体にしていました。本州であれば、もっと濃い緑ですね。

 知らず知らずのうちに好みが反映されるのがレイアウト、というのは新鮮な発見です。何気なく見ていた風景が何気なく再現されてしまう。これもレイアウト、そして模型の面白いところでしょう。

M031

 奥中山のイメージになるかと思ったのですが、石北線をED75が走っているみたいになってしまいました。

Jrh

 確かにこの方があっているような感じが・・・。

 後から植えた部分は、多少なりとも本州っぽい感じになるよう、濃い目の色を多めに混ぜてみたのですが、どうでしょうか。

M04

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