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2008年9月22日 (月)

線路に載せてみました

 マニ36、車体が箱になりましたので、台車を履かせて線路に載せてみました。仕切の位置にこだわったので、車体の基本を構成する車端デッキ部分の仕切をいじりましたから、細かい部品が付く前のこの段階でゆがみやねじれ、傾きなどがないかをチェックします。

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 貫通路にもドアが付きました。旅客列車に連結する場合、転落防止のため荷物車も幌で連結してありましたが、乗客が入らないようにドアが設置されていました。丸屋根の客車、基本的に貫通路にドアはありませんから、荷物車に改造されたときに増設されたわけです。従って、元の車体の割には新しいタイプのものが付いています。ドアの形状も何種類かありますが、このグループの場合はHゴム窓の大きいものだったようですので、そのタイプのものを取り付けました。妻板に後退角がありますから引き戸ではなく開き戸です。模型ではドアの取っ手を横向きにつけておくと開き戸っぽく見えそうです。ちなみにデッキドアは引き戸ですので、こちらは取っ手をたてにしておけば良いですね。簡単な表現でもこうした特徴をアピールすることは出来ると思います。

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