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2008年8月28日 (木)

ダルマ窓

 引き続きダルマ窓のドアがついたスハ43が進行中です。まだ途中ですが、一通り部品が付きました。あまりカッコイイものではありませんが、確かにこういうドアの付いた車はありましたね。4箇所のドアのうち1つだけといったものも良くありました。さすがにそこまで厳密に記録したものなどまず見ませんから、ここはあまり硬く考えずに、当時存在したバリエーションの再現と言うことにします。

430

 キットのエンドビームにエコーのジャンパ栓を取り付けて、車体上下の合わせに問題が出ないようにするとともに、キットの元設計のようにケイディー5番をストレートに取り付けられるようにしてあります。ポイント通過などを考えると、元設計は出来るだけ活かすのが良いと思います。ディテールを付けたのは良いけれど、駅入り口のポイントで毎回脱線したのでは興ざめですから。

43door

 ドア周りです。まだ作業途中ですが、札が入った状態のサボ差し の取り付け状態などが分かります。ダルマ窓のドアはドアの枠組みの表面にハンダ付けする最近の方式です。この方式はフジモデルの丸屋根車、キノコ妻板車にも広がっていますから、こうした形状の車種のドアも様々な形態にすることが出来ます。

 この急行列車は、去年の頭から始めていたものですが、入院などもあってかなり遅れてしまいました。でも、もうすぐ全貌をお目に掛けることが出来そうです。

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