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2008年8月 5日 (火)

進化しているフジモデルのキット

 引き続き急行列車編成に使う最後のスハ43が進行しています。スハ43ですから妻板にキャンバス押さえと普通の幅の縦樋が付くのですが、今回使用した割合新しいロットのスハ43では、縦樋のパーツに工夫があって、取り付ける前に折り返すことでジョウゴの部分が表現されるようになっています。

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 簡単な表現ですが、これがあるだけで妻面の表情がずいぶん変わります。こうした目立たない部分も地道に改良しているメーカーの姿勢には好感が持てますね。

 郵便車の方も塗装に行きたいところですが、昨日今日と連続して大雷雨、湿気も高くなってとても塗装できる状況ではありません。無理をするとろくなことがないので、ここは慌てずに行きたいと思います。

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