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2008年6月 1日 (日)

青い客車

 昨日試運転をやったオハフ45、今日は細かい部分の汚れ落としをやりました。ショーケースの中に編成から外れている青い客車が2両ありましたので、これにつないでみました。

Bule

 たった3両、それも全部青なのですが、屋根の色、洗面所の窓など各車が微妙に異なっていて、これぞ旧型客車急行!という感じです。最近あまり出番のないED71が転がり止めになっていますが、こんな姿を見ていると、これは急行「津軽」?「おが」?といろいろ想像が膨らみます。何を狙っているのかは最後に分かると思いますが、ここではっきりいえるのは、やはりリアルな列車を手に入れようと思ったら、手を動かすことが必須であるということ。メーカー完成品は最大公約数的な仕様・仕上がりのものですから、同じものを所定両数つないだだけでは列車のにおいが感じられるものにはならないということです。これは16番に限ったことではありません。Nでも同じことが言えます。

 模型というのは買ってくるだけでは完結しないものなのです。

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