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2008年6月13日 (金)

スハ43仮組立て

 スハ43、基本的な塗装が出来ましたので、窓ガラスを入れたりしながら仮組立てをしてみました。

Suha431

 ボディーをかぶせた時の感じはこんな風になります。まだホース類が付いていませんのでさびしい感じですが、パーツセットのエンドビームを使う場合、下の写真のような箇所を加工しなければなりません。

Hashibari

 こちらの方が形状的にはカッコイイのですが、特に連結器胴受けの処理をどうするかと言うのが一番のネックだと思います。

Suha432

 全体としてみればジャンパ栓受けが付くことによってキットそのままよりは密度が濃くなったように見えますし、ホースなどが付けばまた印象が変わると思います。

 このスハ43、ご覧のように車内をベージュ色に塗ってあります。電車や気動車に似せた車内に改装されたものは車体がブルーでしたから、白色LEDの照明を入れる場合、これが極めて効果的です。もちろんこの後入れる椅子もモケットなどを塗り分けます。

 ここまで組んだ時点でアルミの床板はかなり軽量化に貢献しているようです。あとは試運転で問題がないかを見極める必要があります。

 ちなみにカトーのプラ製品の場合、胴受けの表現はありますが、急カーブ対策で開口部の幅はかなり大きめです。ジャンパ栓受けは殆ど省略です。カトーのプラ客車、あとはブレーキシリンダー周りのパイピングの表現を真似て簡単に作れる方法を検討してみるつもりです。

K43

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