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2008年5月23日 (金)

尾灯配線の確認

 引き続き尾灯関係の作業です。両エンドとも点灯させる上に消灯スイッチを入れますから、見かけ以上に作業は煩雑です。まずは考えたとおり配線してきちんと点灯するかチャックです。取りあえず車体を床に載せただけの状態で通電テストをしてみました。

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 細部の色剥がれや曲がりの修正は配線が間違っていないことを確認してから行いますので、まだ汚いですね。これはトイレ側のデッキの点灯状態です。一応OKですのでこの後テールレンズの具合や小物パーツの調整を行います。夏の夜風に吹かれながら最後部のデッキに立っていたのはいつのことだったでしょうか。

 完成品の場合、車掌室側のみの点灯というのが多いですが、旧型客車の場合、連結の向きは決まっていませんから、どちら向きの場合でもテールライトが点灯するようにしておくと編成に変化がつけられます。ちなみに光源の電球は客室とデッキの間、洗面所のところに入れてあり、そこからファイバーで光を引いています。切り替え用ダイオードは客室通路に設置してあります。この後列車に連結して試運転を行い、問題が無ければ最終の仕上げということになります。

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