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2008年5月20日 (火)

美しくない客車の仕上げ

 オハフ45の仕上げが進んでいます。晩年の旧型客車急行を作ろうという話、模型ではなかなか出てこない中途半端な更新を施された車両などを作って列車にしてみるとどうなるだろうか?というところから始まっています。急行ですから43系がメインになるわけですが、基本的なスハ43にしても何にしても最後の頃によく見た改造されたさまざまな姿のものを揃えてみると言うわけです。

 列車のしんがりを務めるオハフ45がだんだん形になってきました。

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 台車を履かせると大体の感じが見えてきます。室内灯はこれもまた蛍光灯のイメージで白色LEDのものを取り付けました。この後尾灯を入れれば照明関係は出来上がりです。床板を細工してスイッチを取り付け、尾灯を消せるようにすれば完璧です。かっこ悪い車両ですが、運転会などでは注目を集めること間違いなし?でしょうか。周遊券と自由席の急行列車を駆使して旅行された方にとっては懐かしいものでしょう。

 しかし、この姿を見ているとアルミサッシ改造が積極的に行われていた北海道のスハフ44やスハ45などもいいなあ、とか思えてきます。歯車式の発電機、道内独自の形式であるED76-500、オロハネ10を連結した夜行列車・・・。妄想はどんどん広がっていきます。

  NゲージであればGMの「帰省臨時急行セット」あたりを使ってこういったヘンな車両を製作し、基本的な形式を一昨日のオハ35のような感じで手を加えて編成してやればリアルな列車を再現できるはずです。

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