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2008年4月20日 (日)

簡単な加工で印象の向上を

 既に走れる状態になっているスハ33ですが、ぱっと見たときの印象を向上させるための小細工をしてみました。

33wc

 便所の部分にプラ板で簡単な仕切りをつけてみました。一見どうでもよさそうに思いますが、これが効果絶大なのです。

 当然便所のドアに窓はありませんから、下の写真の位置から見た時に、便所の窓がすりガラスや白板の窓でも光は通しますが、ドアがあるために洗面所側から見たときに向こう側の光が入ってくることはない、というわけです。

33wc2

 客席やデッキの部分と比べると一目ですね。便所の中に電球色LEDでも入れれば雰囲気なんでしょうけれど、当面車両数を稼ぎたいのでパスです。

7502

 引き続きED75の調子出しということで、営業終了後に盛んに走らせています。新規製作の客車は原則すべて白色LED照明をつけることにしているので、ちょっと小細工して、白熱灯、蛍光灯の色分けをすると極めて効果的です。既存の車両に未設置のものがありますが、照明付の車両だけで編成が組めるようになったらまたご紹介したいと思います。

 ついでにこの写真、機関車次位のオハフ33、脱線しているわけではありません。カトーのユニトラック、ジョイントはNゲージと同じものなので、こうして重い列車を走らせるとすぐにヘタって来ます。16番に関してはカトーのプラ製品だけで用が足りるわけではありませんから、もう少し考えて欲しいと思います。

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