2019年11月16日 (土)
2019年11月14日 (木)
2019年11月13日 (水)
車体の塗り替え
EF81-300の車体を塗り替えました。
同じペカペカの銀色の東急旧6000系同様、ガイアノーツの「ダークステンレスシルバー」を使用しました。車体裾の台枠部分のグレーが黒っぽ過ぎたので、併せてねずみ色1号で塗り直しておきました。
これは塗り替え前ですが、印象がずいぶん違います。塗り直したことで、ステンレスらしさが出せたと思います。色というのは難しいもので、メッキにしたらどうかという話も出ますが、ステンレスカーは大体エッチング加工が施されて肌が荒れているので、思ったような光沢は得られにくいですし、色味もステンレスとはやや違った感じになってしまいます。過去にもメッキされたキハ35-900とかありましたが。塗料の場合、比較的容易に色味を変えられるのが特徴なわけで、ここへ来て同じ銀色でも複数の種類が出て来たのはとても有難いことだと思います。
大体当初のイメージ通りになったのでこの後は組み戻しです。横に転がっているDD13は・・・。これも3年越しなので、年内には塗装すべくボチボチ進行中です。
2019年11月12日 (火)
EF81-300 塗装の改修
大学祭の応援が終わったので、EF81-300の改修に戻ります。塗装も傷んでいる箇所があるので改修することになりました。
せっかくなので、東急旧6000系で良い結果を得たガイアノーツの「ダークステンレスシルバー」を使うことにします。今塗られているシルバーは、ステンレスというよりアルミっぽい感じです。車体が乗っているトレイがアルミ製ですが、ステンレスとは違った色合いです。
早速始めます。屋上機器や窓ガラスを取り外します。はめ込み式の窓ガラスはゴム系接着剤で取り付けられています。
はめ込み式窓ガラスはもう手に入らないので破損させないようにしなければなりませんが、ゴム系接着剤剥がしに威力を発揮するのが、カトーのNゲージ用レールクリーナーです。がっちり固まっているものでもすんなり取れてくれます。プラパーツを傷めないというのもポイントです。
昔、山陽本線をひたすら下って幡生の操車場まで来ると、キラキラ輝くEF30やEF81-300を目にして九州が近付いて来たのを実感したものです。あの印象を再現したいところです。
2019年11月 9日 (土)
引き続きIMON密着連結器をいろいろと
10両分入りも出てようやく安定して入手できるようになったIMONの密着連結器をいろいろ試しています。
先ずは大雄山線、残りの1本です。オーバーハングが短くてショートカプラーが使えないので、エコーの密連ドローバーを使用していました。
ドローバーピンだけでもかなり苦しいことが分かります。
先頭部が電動台車の場合、エンドウ密連は復元バネが取り付けられません。
現在出ているIMON密連は新性能電車の形態ですが、ドローバーの扱いにくさも含めた実用的な観点から交換しました。正規の旧国用が出来たらまた取り換えればよいので。
先頭部の交換後です。たったこれだけのスペースで、復元機構が収まるので大助かりです。連結器が横を向いた状態で走ることもありません。
中間部も同様ですが、連結間隔が狭くなるのもポイントです。オーバーハングの短い17m国電では、同じ伸縮機構の付いたカツミのエースカプラーや、TOMIXのTNカプラーではポケットが大き過ぎて収まりません。
ひとまず3両全車に取り付けました。連結間隔が狭くなって、編成全体としてもきれいに見えますが、何といっても連結・切り離しが容易になったのが大きいですね。
もう一つ、IMON密着連結器は基本的に1/87、内部のリップのパーツがかなり小さいので、連続走行しても大丈夫なのかな?という声が結構あります。管理人も気になっていたのですが、ここで実験する機会に恵まれました。
先頭部の連結器をIMON密着連結器に取り換えた小田急2200形6両を大学祭に貸し出して連続走行を行いました。当初解放などがありましたが、組み立て時のはめ込みが緩かったりしたのが原因のようで、しっかり組んだものに取り換えたところ、そのような事象はなくなり、さらにHE車4両を連結して10両で走らせましたが、特にトラブルはなかったようです。条件としては、編成のMT比が、実車と同じ8M2Tということでしたが、Nゲージのように1M9Tといった感じでM車の比率が極端に低い場合には、連結器にかかる負担も変わって来るので違った結果になるかもしれませんが。
HE車2400形とABFM2200形6両による、懐かしの中型車10両急行です。先頭部連結の部分が全部IMON密着連結器になっています。2200形、HE車とも、固定連結側はカツミのACEカプラーを使用しています。
取りあえず、きちんと組み立ててあれば連続走行でも実用になるとみて良いかと思います。
2019年11月 6日 (水)
ようやく・・・
隙間時間を使ってDD13、このキットで最難関と思われるフロントデッキ手すりの続きです。
ようやく両側の外枠が付きました。形が乱れていますが、プライヤーなどで修正してごまかせそうなところまで漕ぎつけました。
キットに入っているこの原寸図をたくさんコピーして、ここに燐青銅線を張り付けて曲げました。コツを掴むまで結構失敗したので、燐青銅線をだいぶムダにした感はありますが、今はパソコン用のプリンターにも普通にコピー機能があるので、いちいちコンビニまで行ってコピーする必要がなくなったのは大いに助かりました。キットのパーツとして曲げ済みにしておいてほしい部分ですが、このような難関の部分をどうやって処理するか、頭をひねるのもキット工作の面白い部分ではあります。
しかし、下の図で動力機構が示されていますが、謎っぽいベルト駆動の上に、ウエイトが考慮されていないので、これでは引っ張りませんね。その昔、尾久客車区で「津軽」の客車の入れ換えをやっているのを見ていますが、編成丸ごとを引っ張り出してきて、その中から検査に出すものを抜いて、代わりのものを挿入するような作業が行われていました。入換用とはいえ牽引力はある程度必要なので、このDD13では動力装置も大改造になったわけです。車体の造りが良いだけにもったいないなと思う部分です。
いちばん厄介な部分にめどが付いたので、この後ハンダ付けは快調に進められそうです。次の難問は塗装ですね。






















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