2012年5月17日 (木)

ワラ1試運転

 先週時間切れで出来なかったアクラスのワラ1の試運転を行いました。連結器をケイディー148に換えてあります。前から3両目、ワフの次に連結しています。

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 通常走行です。2軸貨車の場合、少しでも問題があると自然解放することがありますが、特に問題はありませんでした。

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 次に2軸貨車が苦手とするポイント通過です。こちらも特に問題は発生しませんでした。

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 あとはウエザリングですが、「秘伝のタレ」の原料のレッドブラウンを切らせてしまいましたので、入荷次第やってみることにします。
 でも、ついにワム80000も消えて、こういう貨物列車は本当に過去のものになってしまいましたね。

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2012年5月16日 (水)

「調理訓練」

 脳卒中で入院すると、いろいろなリハビリ訓練をやりますが、手の動きを回復させて日常生活に戻れるようにする「作業療法」というのがあります。物をつまんだりするところから始めて、着替えをしたり風呂で体を洗ったりなど、様々な作業を行います。その中に「調理訓練」というのがあります。文字通り料理を作る訓練ですが、これはかなりの難物です。立ったままで野菜を切ったり、フライパンで炒め物をしたり、さらには盛り付けなど、片手だけではとても出来ない作業の連続です。管理人は、特に毎日自分で料理をやるわけではないので、入院中にやったのは米をとぐ作業くらいでした。

 間もなく倒れて5年になりますが、模型工作の成果なのか、最近はだいぶ麻痺側の手の動きが復活しています。ふと、その調理訓練を思い出したので、「焼きそば」をやってみました。生のやつを実際にフライパンで炒めるもので、野菜なども適宜加えます。イメージとしては浅草辺りで売っているようなキャベツの入ったソース焼きそばです。

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 キャベツを刻んでフライパンで炒めて、と言う作業ですが、模型と違ってだいぶ勝手が違います。でも、あの米をとぐ訓練で散々難儀したことを思うと、それぞれの作業がだいぶ違和感なく出来るようになっていました。片手で野菜を切れる道具とかもあるようですが、そういうものは一切使わずに、健康な人がやるのと同じ条件での作業でした。

 気が付かないうちに、だいぶ感覚も戻ってきているようです。怪我と違って、すぐにどうというものではないのですが、治らないというものでもないようなので、気長に取り組むしかありません。でも、復活への手ごたえを感じることが出来ました。

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2012年5月15日 (火)

大して進んでいませんが

 引き続きモハ103載せ換え用の車体を進めます。今日の作業はキサゲと組立が不備な部分の修正です。

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 元々気分がノッて来ない手戻り作業なだけに、意識して進めないと放置プレイになる可能性大です。明日は晴れて気温も上がるようなので、一気に塗ってしまいたいところです。

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2012年5月14日 (月)

代替車体の製作

 震災で一番被害が大きかった京浜モハ103の代替車体の製作が進んでいます。

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 足回りはM車化されている元のものが無事だったので、それを使うことにして、キットに入っているT車用の床は使用しません。
 車体各部は、旧車体の仕様に準じます。非冷房化、ベンチレーターをKSの2ピースのものに交換、連結面の屋根布押さえとタテドイの取付等を行っています。かなり大きな手戻り作業ですが、原因が天災なので仕方ありません。

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2012年5月12日 (土)

アクラス ワラ1入荷しています

 アクラスのワラ1が入荷しています。1両3,675円です。

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 これまでの同社製品同様のプラ製完成品です。

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 箱から出した状態です。基本的に車番のレタリングを貼れば完成です。

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 床下も適度に作りこまれています。大量に存在した貨車なので、手っ取り早くたくさん欲しい、という方にはお奨めかと思います。

 

 そのままでは面白くないので、早速いじってみます。
 連結器は、KD148モドキのヒゲバネ復元式です。

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 ケイディーと連結はできますが、自動解放ができません。カプラーポケットのふたを外して、KD148に入れ替えます。

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 連結器の首振りがやや渋いので、グリーセムを多めに吹き込んでおきました。

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 ついでに、貧弱な感じのエアホースを、エコーのものに取り換えておきました。ナンバーは純粋なインレタではなく、ベースフィルムの付いたタイプですから、貼り付けは割合易しいかと思います。

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 とりあえず試運転を行います。やや動きの渋いカプラーと、それに関連する影響の調整がポイントになりそうです。チェック項目が多いので、この先は明日以降にします。

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2012年5月11日 (金)

2両目のサハ103、ひとまず完成とします

 昨日点灯試験を行った、京浜東北線2両目のサハ、小物部品を追加してひとまず完成です。

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 動力もなく、運転台もないサハは極めて簡単に仕上がりそうですが、そういう風に思われがちな分、何かとトラブルメーカーになる車種でもあります。
 フクシマのロングシートは、ソフトメタル製ということで、重量がありますから、サハでもややずっしりした感じになって、走行の安定に寄与してくれます。
 この後は、モハ103の車体載せ替えと、北向き側の付属3両を製作して、フル10両編成になります。脇役だけにどうしても後手に回りますが、復活5周年の11月までにはまとめたいところですね。

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2012年5月10日 (木)

2両目のサハ103 内装を進めます

 京浜東北の基本7両の中央に連結されるサハ、2両目の内装を進めます。今は亡きフクシマ製のロングシートと、KSから出ている荷物棚の組み合わせです。ロングシートの通勤電車ですから、省略してもよさそうなものですが、やはり馴染みの電車ということで、省くわけには行きません。照明を入れると思いの外効果的だったりします。

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 そのために、いつものように各部をそれらしい色に塗り分けます。明かりが点いたときに、これがかなり効きます。

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 写真に写りにくいのですが、もし車内をベタ1色にしたら、イメージは相当違ってしまうはずです。ちなみに内装の淡緑色はGMの#15、(#34でも良いかも・・・)、座席のモケットはGM#22、蹴込み部分はGM#9を使用しました。

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 とりあえず編成中の他車とグレードが揃いました。この後は引き続き、地震で被災したモハ103の車体を作り直して、基本編成の完成を目指します。



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