2019年1月22日 (火)

IMONカプラー密着連結器のお知らせ

 先日発売になりましたIMONカプラー密着連結器ですが、仕入先品切れ再入荷待ちですので、当店では来週以降になる予定です。宜しくお願い致します。入荷しましたら早速管理人も試してみるつもりです。

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2019年1月20日 (日)

VSE

 今日は、TOMIXの小田急50000形VSEの室内灯取り付けです。店レイアウトで走行する16番の列車を見て、16番に入門した方がお買い上げになりました。

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 リーズナブルな価格のロマンスカーはないのか、というところから始まりました。最初ですから、面倒な作業は抜きにして、まずは16番の迫力ある走行を満喫していただこうというわけです。取りあえず室内灯を組み込んで試運転中です。

 とにかく大きいですから、Nゲージにない迫力があります。店レイアウトのデモ走行を通して、16番の魅力を感じていただけたのは嬉しいですね。

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2019年1月19日 (土)

密連IMONカプラー情報

 https://www.imon.co.jp/MODELS/GOODS349.MBR/IMCOUPLER

  やや遅れていた「密連IMONカプラー」ですが、1月20日発売だそうです。問屋流通はタイムラグがあるかもしれませんが、当店でも扱いたいと思います。

 1/87用ということで、通常の16番で使用するとやや小さめということになるのでしょうけれど、一般的な2mmビス取り付けのものもありますし、何よりエンドウ密連で不満だった機能面の問題がほぼ解消されているようなので、管理人も早速試してみたいと思っています。

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2019年1月15日 (火)

照明の取付

 ここへ来て急に風邪が流行っています。管理人も仕入れ先を巡っている時に地下鉄で拾ったようです。さっさと寝て早く治そうと思ったのですが、今度は寝違えて首をおかしくしてしまいました。今は東京の地下鉄など、1年中外人観光客がたくさんいますから、日本にはないヘンな風邪を移されないか心配になったりします。最悪のコンディションですが、キハ54の続きを進めます。次は照明の取付です。

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 ヘッドライトは1球で2個光らせる構造で、一応このケースに合う大きさの基盤が入っていたのですが、小田急2200形でチラツキがなく、好成績だったモデルシーダーのものに取り換えました。取りあえず元設計を活かす形で、ヘッド1、テール1のものを使用しましたが、ヘッドライトはチップLEDがかなり小さいので、取付位置に注意しないと左右均等に光ってくれません。尾灯はファイバー式で暗いので、1灯ずつLEDを入れた方が良いかな、と悩み中です。

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 室内灯も明る過ぎず色合いの良いモデルシーダーの蓄電式のものにしました。椅子の色など、拘ってみた部分が効果を発揮します。

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 さあ後は接着による部品を取り付け、レタリングを入れればいよいよ完成です。

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2019年1月13日 (日)

東急旧6000系の更新

 まもなくキハ54-500代もひとまず形になりそうですが、これで使用したガイアノーツのステンレスシルバーが大変良い感じでしたので、続いて2003年に製作したカツミの東急旧6000系の更新を行うことにします。東急旧6000系は昭和35年から僅か20両のみが製造された車種で、平行カルダン駆動の6000形と直角カルダン駆動の6200形に分かれます。当初各4両が製造され、翌年には前者の改良バージョンが4連×3本製造されています。大井町線(田園都市線)と東横線を行ったり来たりしていた印象ですが、目蒲線に入った時期もあったようです。東急最初のスキンステンレスカー5200系と同様、車体全体がコルゲートで覆われ、光沢のある銀色の仕上げで、まるで湯たんぽのような外観でした。あの色は塗装表現の場合、なかなか難しいですね。

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 店にある作例サンプルも、アルミ試作車の7200+7500のような白っぽい印象になっています。

Gaia

 それをこれで塗り直したらどうなるか、という実験をやろうと思います。

 この6000系からカツミの東急シリーズは、屋上配管に脚がつくようになるなど、グレードアップする方向に変わってきました。それ以前に出ていた5200系や7200系も後に改良されることになります。

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 さらに、この系列では1台車1モーターを表現するべくM台車、T台車ともダミーモーターが取り付けられるなど、凝った構成になっています。もちろん専用のTS310台車もロストワックスで製作されています。

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 室内灯も、製作当時最新のカツミの白色LEDのものにしましたが、巨大なLED2個で室内を照らすものなので、この際最新のチップLEDのものに交換しようと思います。もちろん、電球式の前照灯、尾灯もLED化します。

 あの近未来的な車体の雰囲気をどこまで再現できるか、ということです。そして、これまた近未来的だった独特のサウンドが蘇って来るようなものにしたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=BpBy6b3xwZs

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2019年1月11日 (金)

今月のフジモデル生産案内

 今月のフジモデル生産案内が届きました。

F1

 バラキットはキハ20系とその派生車です。この辺は割とコンスタントに再生産がかかりますね。

F2

 塗済みキットは、渋い食堂車です。いずれもこれからの製品ですので、ご希望の方はお知らせください。

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2019年1月 8日 (火)

今週の入荷品

 今週はちょっと珍しいものが入荷しています。

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 最近話題には出て来るものの、関東では殆ど見かけない大阪・亀屋のキハ54-500代です。

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 車体は折り曲げ済みの本体に、側面の皮を貼り付ける構造です。前面はロスト一体なので、エンドウのよりはラクそうです。床下機器は専用のものが用意されていますので確保してあります。更新車の台車は、エンドウのDT64にブレーキシリンダーを付けてN-DT54にするというのは、エンドウのものと同じ発想です。

 動力はMPギヤ方式ですが、モーターはLN12をIMONの金具で完全に床下に取り付けるようになっています。

 このキットは、車体が30,000円、床下機器が3,000円(いずれも本体価格)となっています。年末にある問屋で発見したのですが、今日見たところかなり少なくなっていたので、それなりに人気はあるのでしょう。たくさん作っている風でもないので、ご希望の方いらっしゃいましたら早めにお知らせください。

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