2020年9月19日 (土)

シルバーウイーク期間の営業について

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。シルバーウイーク期間の営業につきましては、東京方面の新型コロナウイルス感染状況が依然として高止まり状態であることから、当地域の感染状況を鑑み、特に東京方面からのご来店をお控えいただきたく、次の通りと致します。

19日(土) 営業

20(日))・21(祝)・22(祝) 休業

 ネット支店は通常通り受注・発送を行います。安全で便利なネット支店のご利用もお願いいたします。連休前入荷の商品も反映されております。

ネット支店⇒ https://ms-sagami.raku-uru.jp

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2020年9月18日 (金)

フジモデル マニ36のバリエーション 再入荷

 フジモデル、今月生産分のマニ36が入荷しています。

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 今回も折妻の戦後型オハ35改造車で、デッキ部分の絞り込みの有無で2バリエーションです。

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 妻面の形状が異なりますので、列車の後ろ姿に変化を持たせることができます。

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 側窓の配置は両者共通で、1000mm幅の窓が2枚残っているパターンです。

 戦後型オハ35は屋根が鋼板のものと屋根布張りのものがありましたから、製作の際に妻面の屋根布押さえの有無や、屋根の色などでさらにバリエーションを増やすこともできます。改造荷物車ですので、同じ形態のものばかりつながっていては不自然ですね。ブラスキットだからこそ出来る荷物車のバリエーションをお楽しみください。

 車体キットで、1両9,900円です。ネット支店にも登録してありますので、ぜひお買い求めください。

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2020年9月17日 (木)

モハ113-1000 標記入れ

 KSのモハ113-1000に車体の表記を入れます。

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 インレタのくろま屋から、最近「東海道線113系用」というものが出ていますので、これを使用しました。JR化後の末期の113系に対応する内容のものです。貼り付けた後は半艶のクリヤーコートを軽く吹いて表面を保護しています。

 後は小パーツを何点か取り付け、小修正を行えば完成です。KSのキットは説明が全く入っていませんが、基本的な手順に沿って進めていけばこのように形になります。車体のプレスも繊細で、エンドウのように雨樋を一体で押し出し、車体裾を折り返してアングルにするといった強引なことをしていないので、車体側面の歪もなく、エンドウ製品より遥かにすっきりしています。でも床下機器などを他社任せにして、現状では完成できないというのがいかにも惜しいところです。頑張って自社設計の床下機器を作って欲しいですね。

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2020年9月16日 (水)

Hゴムの色差しに最適な面相筆

 現在進行中の113系でも使用している面相筆をネット支店にも登録しました。

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 何で面相筆1本で1400円(定価)もするの?と思われるかもしれません。でも使ってみるとその価値はすぐにお分かりいただけるはずです。穂先が割れにくく、難儀するHゴムの色入れがあっさり出来てしまいます。うんざりするほどある113系や103系などのHゴムの色差しも面白いように捗ります。穂先が割れにくいので、はみ出したりしにくく、きれいに仕上がります。昔からある1本200円くらいの筆とは大違いです。

 この辺は、さすが世界一のプラモメーカーの製品のことはあります。プラモはディスプレイモデルとして完成させるものが殆どですから、塗装が命なのです。鉄道模型では案外見落とされがちな細部の塗装にも気を使います。それに対応した道具類もいろいろ発売されています。プラモというカテゴリーにとらわれず、鉄道模型の世界にも積極的に取り入れたいですね。

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2020年9月15日 (火)

モハ113 座席の塗装

 室内灯が付いたモハ113に取り付ける座席を塗装します。使用したのは天賞堂のクロスシート、近郊型に対応させるべく2ボックスずつ切り分けました。最近ロットのこの製品、成型があまり良くなく、脚部分にヒケがあったりして切り分けると巣が出来たりします。ドアサイドのロングシートで隠れるので、取りあえずそのまま塗装します。

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 モハユニットは、車内の壁は元の淡緑色で、モケットのみ張り替えられたパターンということにします。従ってクロスシート背面部も淡緑色です。座席の枠やひじ掛けもモケットの青灰色を塗った後、ねずみ色で塗り分けておきます。

 完成品の場合、座席は成型色のままというのが多いのですが、照明が実感的になった現在、ちょっと面倒ですがこれをやっておくと車内の印象が俄然実感的になります。あまりやっている事例を見かけませんが、ぜひやっていただきたいと思います。面倒くさいですが、難しくはないので・・・。

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2020年9月14日 (月)

エンドウ ユニットライト室内灯取付金具とモデルシーダー室内灯の関係

 引き続きモハ113-1000代の仕上げです。

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 両側とも窓ガラスを入れた車体に室内灯を取り付けます。使用したのは、いつものモデルシーダーの大容量蓄電式、昼白色のものです。

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 LEDですから球切れの心配もなく、接着取り付けで良いわけですが、天井はアーチ状になっている上に、ベンチレーターやクーラーの足が出っ張っていて、室内灯基盤を水平に取り付けるのは容易ではありません。エンドウのユニットライト室内灯用の金具を取り付けておくと、このように簡単に水平に取り付けられます。本来の目的用のツメは目立つようであればカットして問題はありません。

 割と気が付きにくい部分ですが、最後に気づいた時には結構厄介なことになりますね。

 

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2020年9月13日 (日)

モハ113窓ガラス入れ中・・・

 このところどうも空模様が安定せず、塗装作業に時間がかかったりしていましたが、2両目のモハ113、窓ガラス入れに入っています。洋白のサッシに透明の塩ビを張る構造です。

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 これが案外手間です。昔のドアまで一発プレスの完成品であれば、端から端まで1枚の塩ビをペタッと貼り付けておしまいだったわけですが、今のものではサッシ部、ドア部、戸袋部に分けて貼らないと隙間が出来てしまったりします。プラ製品と違う肉厚の薄い車体を活かす必要がありますから、隙間をなるべく作らないようにするのが大事です。そして、これをプラはめ込み窓にすれば、斜めから見た時にプラの厚みが輝いて強調されるので、原始的な塩ビ貼り付け方式も、肉厚の薄いブラスモデルでは捨てたものではありません。肉厚が薄く表面が平らなので、窓を通して中を覗いた時によれよれに見えないというのも大きいと思います。

 

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