2019年5月24日 (金)

再入荷品のお知らせ

 好評をいただいておりますモデルシーダーのライトモジュール及び室内灯、欠品していたものを補充しました。

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 欠品していたライトモジュールです。基盤、LEDとも小型で使い勝手が良く、光量も十分な上に、チラツキ防止回路が入っているので安定した点灯状態を得られます。

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 実感的な色合いの蛍光灯色室内灯も補充しました。編成単位で大量にお入り用の場合は、予めお知らせいただければ1週間程度でご用意できますので宜しくお願いいたします。

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 店レイアウトには、前照灯、尾灯、室内灯にこれらを使用したデモサンプルがありますので、実際の点灯状態をご覧いただけます。まだお使いになったことがない方も、この機会にいかがですか。結構ハマると思います。

 

 

 

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2019年5月23日 (木)

開店時刻臨時変更のお知らせ

毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 明日24日(金)は急遽資材調達が入りましたので、15:00より営業いたします。

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メタリック塗装の修整

 塗り直した東急旧6000系、何箇所か不備な点がありました。

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 桜木町方の先頭車、裾部分に汚れというのか塗装の乱れがあります。通常の塗装であればタッチアップで逃げたいところですが、メタリックの場合、そうは行きません。

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 コルゲート部に微細な剥がれを発見してタッチアップを行った事例です。同じ濃度の塗料を使っても筆塗するとこんなに違ってしまいます。しかもムラがはっきりと出てしまいます。この修正は吹き付けでやるしかないということで、マスキングをしている途中ですが、ステンレスカーならではの継ぎ目部分を利用すると割合自然な感じに纏められるようです。もちろん全塗り替えがベストですが・・・。

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 マスキングして裾部分を修正しました。大体良い感じになりました。

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 渋谷方の先頭車の戸袋部分も完全にマスキングの後、塗り直しました。こちらも大体OKな感じです。

 メタリック塗装は、とてもデリケートな部分があるので、手抜きが出来ません・・・。

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2019年5月20日 (月)

取り敢えず完成

 走行が完全になったつぼみのEF65②、上回りを被せて完成させます。

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 窓ガラスを入れたりして精いっぱい今風に見せる努力をしていますが、ライトケースの裏側がアバウトなプレスの電球ケースで、窓の淵ぎりぎりまで来ているので、ワイパーどころか窓ガラスを貼るのもかなり苦しかったりします。巨大なテールライト用電球ケースのおかげでキャブインテリアの取り付けにも難儀しました。この辺はまったりした時代のものだけに、個体差も結構あります。まあ、窓ガラスさえなくて当たり前の時代のものなので仕方ないですが。でも同時期のカツミのものよりプロポーションが良いので、いろいろ手を加えてみたくなります。

 今回はリクエストに入っていなかったのですが、現代風に見せるのに一番手っ取り早くて効果的なのはやはりパンタグラフや避雷器を交換することでしょうか。「模型は上から見る機会が多いから」という単純な理由ですが、これはやってみると分かります。今回は原形のままですが。

 取り敢えず運転メインのモデルとして完全な走りになり、ライトもちらつくことなく明るく光るようになったので、ひとまず完成扱いとします。車体も経年で結構傷んでいるので、一度塗装を全剥離して補修ついでにディテールを追加するのも面白いかもしれません。

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2019年5月18日 (土)

つぼみのEF65② ようやく試運転

 紆余曲折を経て下回りが完成したつぼみ堂のEF65②、ライトの配線を接続し上回りを被せてようやく試運転です。

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 例によってインサイドギヤ時代とは全く異なる快調な走りになりました。基本的に運転メインで出ていた製品ですから、更新修繕する場合も「走行」をメインに考えるのがよいと思います。

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 運転メインですから、ライトも旧来の米粒球からモデルシーダーのチップLED方式のものに取り換えました。シールドビームですから強烈に光らなければなりませんが、モデルシーダーのヘッドライトモジュールは、6~15Vの間で一定の明るさで光るので、低速の時でもシールドビームらしい光り方になります。

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 試運転中にポイントで割り出して脱線するという事象が発生しました。魔改造とはいえ機関車にはどう見ても問題がありません。おかしいと思って、最近交換したポイントを再度別のものに取り換えたところ解消しました。カトーのポイント、以前は3か月もしないうちに壊れたのですが、最近はだいぶ改善されました。が、バラツキが大きいのは確かなようで、以前にもポイントを交換したときに似たような事象が発生しています。メーカーに返すと「調整しました」として戻ってくるのですが、改善されていなかったということもありました。線路の上を走るものは、決して自社製品だけではないのですが・・・。店レイアウトでカトー製を使用している理由は、どこの問屋でも扱っているので、不具合が発生した時の対応が容易であるということによります。

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 脱線の原因が判明したので、慣らしを兼ねた連続走行へ移ります。

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 新しい台車は塗装したので、サイドビューも落ち着いた感じになりました。

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 魔改造1号機の天賞堂ED78との並びです。MV-8モーターと固定式ダイキャストギヤボックスだったものです。後ろのEF71はカンモーター+固定式ギヤボックスだったものですが、同様に改造してあるので、重連でもきれいに強調します。天賞堂のギヤシステムは分売がありませんでしたし、今はこの手のブラスモデルはTAシステムに代わっています。MPギヤは何より耐久性が高く、部品の分売もあるので、保守方法や保守部品が統一されたというのは大きいと思います。ED78もEF65も現代水準の走りになったわけですし。メーカーが絶滅を宣言しているインサイドギヤを深追いしても良いことはないように思えます。

 

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2019年5月17日 (金)

その後の6000系

 棚に並べて大体良さそうな感じになった東急旧6000系、走らせてみました。光の当たり方で色が変わって見えるのがこの塗料なので、これで不自然さがなければOKです。

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 塗り直したのは一番左側のものですが、レイアウトに置いても特に違和感はありませんでした。

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 走行させて光の当たり方が変わっても特に違和感はありません。他車も同じように色合いが変化していきます。

 これで合格ということにして、あとは小修整を行って塗装更新は完成ということにします。

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 いかにも初期のステンレスカーという雰囲気が出て成功だと思います。

 そして・・・

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 あの時代の東横線といえば、こういう並びですね。アオガエルはエンドウのキットを組んだものですが、こちらも少しずつ改良を施しています。その内容はまた別の機会に。

 

 

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2019年5月15日 (水)

ついに走る!

 インサイドギヤでの走行を目指していたつぼみのEF65②、ドロップ台車が普通のネジで止められていたために脱線することが発覚してから、その対策で手こずっていましたが、結局部品の調達や劣化の問題もあってMPギヤ方式へ改造することになりました。使えるものは最大限活用するということで、床板の魔改造を経てついに走るようになりました。

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 床の開口部が通常と逆向きだったりとかあるのですが、基本的にカツミ製品に準拠した寸法ということで、高さ調整などが不要なのは助かります。

 実に気持ちよく走るようになって、今後も長く使っていただけることでしょう。今回の一連の経験から、今後は現状動かない機関車(もちろん電車や気動車もですが)のインサイドギヤ方式のままでの修繕はお断りさせていただくことにします。もうメーカーは部品がないとはっきり言っていますし、どこかで部品を見つけて来たとしても劣化していたりというのは十分に考えられます。無理に似たような部品を組み合わせて形にしても、きちんと走らないということもあります。

 また同様に、現在ではほぼ修繕不可能なものにカツミの1M式プラギヤボックスのELがあります。あのタイプは台車の取り付け方が特殊で、台車枠裏側が大きく弄られているので、他の動力方式のものには使えません。床板もかなり特殊な形状ですし、プラギヤボックス自体も分売はありませんでした。互換性がない上に廃番になって数十年経っています。

 以上、現状ご賢察の上宜しくお願い致します。

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«床周りの組立