2016年9月26日 (月)

床板の改造

 引き続きホビーのDD13、MPギア対応にするための改造です。

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 片側の台車にモーターを載せて、この台車から床下伝動でもう一方の台車を駆動する設計ですから、床の開口部は片側だけでした。既存の天賞堂製改造DD13を参照しながら床板をくり抜きました。小さい方がそれになります。

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 大きい方の開口部が既存のものですが、ここにマクラバリを渡して台車を取り付ける構造です。このまま両側ともMP化すると前後で高さが違ってしまいそうなので、センターピン部分をワッシャーなどで調整するのか、あるいは既存の開口部を半分程度埋めて新設側と同じような形態にするのか、どちらが良いかまた悩んでみます。

 このDD13、設計通り組んだお客さまがいらして、実際に走らせてみましたが、確かに走行音も小さく、ギア比が大きいこともあって、低速性能も素晴らしかったのですが、やはり軽いことと前後非対称の構造ということを気にされているようで、実際の入換運転ではどうなんだろう?という話になりました。完成した時点でいろいろ比較実験をやりたいところです。

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 開口部を新設した側のセンターピン穴は、通常であればエンドウの「付随台車マクラバリ2」に入っている真鍮ワッシャーをハンダ付けしておしまいですが、既存開口部側のセンターピン処理が未確定なので、今日のところは保留です。

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2016年9月24日 (土)

その後のプラットホーム

 先日ご紹介したイーベルのプラットホーム、オプションとしてエコーモデルからこのようなステッカーが発売されています。

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 看板類が中心ですが、売店の内部を表現するものも含まれています。駅名などは実在のものにするのも良いかとは思いますが、取りあえずは組み立てサンプルということで、これを使ってみました。

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 看板に文字が入ることで、駅が活き活きしてきます。前回、差し込んだだけだった上屋の脚は、しっかり接着しました。これによってブロックごとの継ぎ目部分もだいぶきれいになりました。

 国鉄時代の幹線の主要駅という風情なので、人形などを配してジオラマ仕立てにして楽しむのも良さそうです。

 このホームは当面、レイアウトには置かず、組み立てサンプルとしてケースに並べておきますが、もう少し手を入れて楽しみ方事例サンプルという方向に持って行こうと思います。

 製品は現在在庫があります。

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2016年9月22日 (木)

営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 明日9月23日は、仕入れ先立ち寄りの関係で、15時より営業いたします。

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2016年9月21日 (水)

床板基本組みの続き

 床板の基本部分のハンダ付けを続けます。

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 床板上面の網目板を貼ります。床板の開口部が無い側、この状態で新設する開口部の大きさを検討します。既存の開口部は半分くらい埋められそうな気もしますが、そのままでも問題はなさそうです。いずれにしても未知の改造なので慎重に進めます。

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2016年9月20日 (火)

機関車本体に取り掛かります

 取りあえず台車が形になったので、機関車本体に取り掛かります。キットの動力システムを大幅にいじるということで始めていますから、本体もまずは下回りからです。

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 ディテールは後回しにして、まずは床板の基本部分のハンダ付けを行います。片側の台車にモーターが載り、もう一方の台車へは、床下で伝動する構造ですから、床の開口部は片側だけです。これを一般的な前後対称の動力システムにするので、反対側にも開口部を設ける必要があります。

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 何故か床板上面に貼る網目板の部品は前後対称の構造を意識しているような形態です。この部品を参考に、開口部の設定を考えようと思います。

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2016年9月17日 (土)

その後の「お試し」ホキ2200

 ホビーモデルの貨車プラキットシリーズ、「お試し」で組んでみたホキ2200のその後です。ホビーモデルのこのシリーズでは、標記のデカールが入っているものと入っていないものがありますが、ホキ2200には入っていません。明るい車体色なので、黒文字の標記は目立ちますから、くろま屋のインレタを使用してみました。

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 ざっと、こんな感じになるのですが、かなり効果的です。ついでにウエザリングも施しましたが、食べるものを運ぶ貨車ということで、控えめにしておきました。

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 それでも、ウエザリング済の既存の貨車群に組み込んでみると、だいぶ落ち着いた感じになりました。

 いつでもありますし、気軽に取り組めるということで、たくさんの種類と数が欲しい貨車ではありがたい存在だと思います。ウエイトのかけ方が良いので、後ろに連結されている天賞堂のコキ車などより安定した走行なのもポイント高いと思います。

 このデモ列車では、カトーやTOMIXのプラ製品、アダチのブラス貨車、そしてエンドウのプラキットベースのものなど、あらゆるものが混結されています。国鉄時代の貨物列車は、いろいろな種類の貨車が連結されていたわけですから、こういう条件で安定して走るというのは必須条件だと思います。

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2016年9月16日 (金)

今週の入荷品など

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 今週はカツミのEF65-1000キットが入荷しています。従来通り1001~1139まで8分類されるすべてのタイプに対応する内容です。

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 キットには、電球、ライト基盤、運転台なども含まれており、別途調達するものは台車、MPギア、パンタグラフ、連結器といったところです。

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 今回分から組み立て参考写真が色刷りになっています。2016年版のPF、価格は45,000-(本体)となっています。

 この機関車、完成品で販売するのを前提にした設計ですからとても組みやすく、これまでもブラスキット初挑戦の学生さんが何人もチャレンジしてみなさん完成させています。

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 他にエンドウのキハ58系床下の再生産案内も届いています。しばらく在庫切れになっていましたキハ28用も出て来ますので、ご希望の方はお知らせください。

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