2018年4月21日 (土)

キハ40系床下機器セット 補充しました!

 近々フジモデルからキハ40-100代が出て来ますが、それに合わせてエンドウ製キハ40系用床下機器セットを補充しておきました。

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 両台車駆動に対応したもので、取付板は含まれておりません。少し前に生産されたキハ47など、40系気動車全般に使用できます。床下機器がなくてお困りの方は、この機会に是非どうぞ!

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 1両分3,240円となっております。小型商品ですので、ヤマトネコポスでの発送が可能です、送料全国216円均一で、宅急便速度でポストへのお届けになります。代引き発送の場合は、通常の宅急便になります。

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2018年4月20日 (金)

今週の入荷品

 今週は、IMON関連パーツ類の補充がメインです。

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 このうち「IMONカプラー」は在庫にしておりませんが、仕入先にはストックがありますので、ご利用の際にはお知らせください。

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2018年4月18日 (水)

2201号先頭連結器の取付

 2201号、先頭部の連結器を取り付けます。この車は、多摩線で2両で運用されたのちブツ6の半固定編成の中間に挟まって本線へ復帰するのですが、分割併合がないので電連は取り付けられませんでした。モデルでも電連なしのものを取り付けます。

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 エンドウの密着連結器は、電連なしのものがダイキャスト、電連付きのものがロストで、電連の有無以外に各部の寸法が微妙に異なっています。

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 連結器本体の後部にコイルバネを取り付けて復元させる方式ですが、先頭台車が動力台車の場合、それが出来ません。そのような場合、エンドウの完成品では「コ」の字型のカバーの中に板バネを仕組んだ復元装置が付いているものもありますが、この電車では車長が短く、台車の軸距離も長いので、それが出来ません。先の2220形同様、連結器後部に0.3mmの燐青銅線を植えて、ケイディーのウィスカータイプの方式で復元させます。2220形ではまずまずの結果を得ています。先頭動力台車の場合に対応する復元バネのパーツ、出して欲しいですね。

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 連結器本体も電連付きより長いのですが、後ろの穴で取り付けると今度は引っ込み過ぎてトラブルを起こしそうなので、前寄りの穴に取り付けました。通常は中間に挟まりますので、ここは走行を第一で考えます。線路に載せてみると、復元バネは殆ど気になりません。

 あとはレタリングとワイパー、細部の微修正ですが、どうやらこれで形になりました。

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ED58改修スタート

 最近は尾灯やヘッドライトといった基本的な部品でも結構こだわったものが出ています。それを使ってこの自由形のED58がもっとEF58に見えるように出来ないかという実験をすることになりました。

 カツミ・エンドウ系のD形自由形電機には、ED58、ED100、ED66の3車種がありました。このうちED100はEF61をモチーフにしたと思われますが、実際にED61が存在したので、絶対に被らない形式として考えられたものと推測します。ED66は一連の自由形シリーズでも最末期に出たもので、当時出ていたスケールのEF66をそのまま縮めたような感じで、自由形にしては妙に立派で、いたずらする余地はあまりなさそうでしたね。

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 というわけで、今回は足回りはそのままにして、車体をいじります。先ず、外せるものを全部外して、車体を上下に分けます。

 内部の構造は至ってシンプル。これを2個モーターにしたらさぞ強力なカマになるだろうということで、チャレンジされた方もいらっしゃるでしょう。ライトは最近のLED方式にしますが、配線間違いを防ぐために、作業するまではそのままにしておきます。

 この時代は、電車なども同様の構造で、この巨大なモーターやウエイトが車内に鎮座していましたから、座席はなくて当たり前でした。そしてこの巨大モーターは、台車とともに首を振るわけですから、幅の狭い私鉄電車には収まりません。後ろの小田急2200形など完全にアウトです。今の電車は車内からモーターが完全に追放されているわけで、半世紀という時の流れを感じます。

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 しかし今見てもすごいのは、この車体です。屋上のモニターとライトケース、ランボードと床板取付板が別パーツの他は、何と一体プレス加工なのです。なので、前頭部と胴体の継ぎ目もありません。製造はエンドウだったはずですから、さすがという感じがします。

 一応部品の欠品などがないことを確認できたので、次回からいたずらスタートです。

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2018年4月17日 (火)

ネジ止め部品の取付

 2201号、ネジ止め部品の取付です。

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 キットでは、台車との干渉を恐れてか省略されていた乗務員ステップを取り付けました。2220形と比べて台車の軸距離が長いのでどうかと思いましたが大丈夫そうです。正面にスカートの無い電車の場合、これがあると印象がずいぶん良くなります。

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 同様に製品ではドローバー仕様になっている中間部の連結器を2220形同様エースカプラーにしました。こちらもぎりぎりながらどうにか収まっています。両者とも試運転で問題が出れば手直しします。

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 正面の小田急独特の3連ジャンパー連結器は、床下にネジ止め、車体側は栓受け裏側のピンを車体に差し込む構造で、床板と車体の分離に対応しています。廃車・売却済みの奄美屋製品では省略されていただけに、新鮮味を感じます。パンタグラフや碍子は形の良いIMONのものを使用しています。

 パンタも載って、全体のイメージが見えて来ました。

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古の自由形電機ED58ふたたび

 当雑談室に時々現れる、古の自由形電機ED58が再び登場です。

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 今から半世紀ほど前に、鉄道模型入門用としてカツミから出ていたものです。スケール機など、とても買ってもらえなかった少年フアンには嬉しい存在でした。動力部分などはスケール機と同様なので、このような機関車で基本的な構造や取り扱い方を覚えたものです。

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 動力装置は当時一般的なインサイドギヤ方式で、片台車駆動でした。ウォームギヤとウォームホイールが緩みやすくて調整に難儀するのですが、この時代の、須田町のカワイモデルのカタログには、、ウォームとホイールの間に薄い布切れを挟んで・・・という記述がありました。噛み合わせをきつくし過ぎると動かなくなり、緩すぎると空転するのですが、ちょうど良い噛み合わせ具合はそういう感じであるということでした。その感じを掴めば布切れ不要で一発で調整できるようになるわけです。

 台車も本格的な3点支持ですから、場合によっては車輪が外れることもありますが、これをいい加減にはめると短絡します。直流2線式では「右側+で前進 左側絶縁」の原則があるので、ボギー車での絶縁車輪の向きは上のようになるのが大原則です。電車などで台車の向きを間違えると、モーターが逆回転して編成の中で引っ張りっこになって動かない、ということも出て来ますね。

 一番基本的な部分だと思うのですが、最近のNゲージのカタログなど、「右側+で前進」ということさえ載っていませんね。Nゲージも直流2線式なので、基本的には同じなのですが。

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 ディテール的には、安価な自由形ということで、尾灯はプレスで押し出したものに赤を塗ってあるなど簡素なものです。

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 ヘッドライトがレンズなしの電球ストレートというのは、当時のスケール機も一緒でした。

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 パンタも当然最安価の、上下枠ともプレス抜きのもので、当時300円くらいで売られていたと思います。つい最近出た天賞堂の181系「あさま」に付いていたパンタがこれにそっくりのものだったのには驚きましたが・・・。

 今回は、走行は全く問題がないので、こうした細部に手を入れて、より一層ゴハチらしくしよう、ということです。自由形なので、気楽に進めます。

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2018年4月16日 (月)

2201号ライト類の取付

 引き続き2201号のまとめです。ライトや室内灯を取り付けます。

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 前進状態です。最新の極小電球色LEDを使用しています。

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 後進状態です。直接チップLEDを尾灯ケースに押し込んでも良さそうですが、そうすると今の電車のようなかなり尖った光り方になるので、キットのファイバー方式を使って光源を赤色チップLEDにしています。この方式の場合、光源が電球だと光量不足の感があるのですが、LEDの場合にはそのようなことがありません。

 室内灯も最近のチップLED方式のエンドウ室内灯を使用しています。結構明るいので、車体内側を室内色に塗っておくのは必須です。モーターも完全に床下設置なので、床の穴から光が漏れることもありません。

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 あとはパンタグラフを載せて、連結器を取り付け、側灯の色差やナンバー貼りを行えば取りあえず完成になります。

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